流体力学寝具 アルキメデス ARCHIMEDES
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流体力学まくらアルキメデス 試験の様子

枕や布団の表面および内部の温度・湿度を測定するためのセンサーを約50箇所に取り付けます。

寝具のセンサー取り付け完了。

眠りの深さや身体の反応を測定するため、被験者に協力をいただきます。
脳波、眼球運動、呼吸数、心電図、筋電図、身体の表面温度、体内温度を測定します。そのためのセンサーを頭部や目の下、顎、心臓周辺などあちこちにつけてもらいます。

人のセンサーも取り付け完了。測定準備ができます。

脳波や眼球運動などの測定データは測定室に電
波で飛ばされ、測定室内の装置から出力されます。

睡眠中の様子を測定室から赤外線モニタで観測します。

布団に入ってから寝付くまでの時間や睡眠の深さを脳波を見ながら記録してゆき、このような図にまとめます。

1段階、2段階が浅い睡眠。3段階、4段階が深い睡眠を示します。
就寝後どれだけ早く深い睡眠に到達するかで寝つきのよさ、深い睡眠がどれだけ多く出現するかで睡眠の充実度を測ります。    

「アルキメデス」は被験者4人による1ヶ月の測定の結果、他のまくらよりも寝つきが早いこと、短時間で充実した睡眠が得られることが実証されました。

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