流体力学枕 健康的で快適な安眠を

水の浮力が頭部をゆったり支え、暑い日でも快適
特許取得の新構造「アルキメデス」なら、あなたもぐっすり眠れます
セット内容:枕本体×1、保温カバー×1、ハンドポンプ×1
サイズ:(約)幅60×奥行40×高さ10cm/重量:5.5kg
材質:本体=ウレタン43%+PVC29%+その他28%/内カバー=ポリエステル100%(ポリウレタンフィルムラミネート)<カバーを選択いただきます。>保温カバー=表地:パイル綿100%グランド部ポリエステル100%中綿:ポリエステル100%/外カバースーパーマイクロフリースタイプ=ポリエステル100%、外カバーパイルタイプ=綿80%+ポリエステル20% 、外カバー綿タイプ=綿100%
睡眠に関心が高まる昨今、働く人の8割が何らかの悩みを抱えているという調査もあります。「アルキメデス」なら、暑い日でも熱がこもらず、快適におやすみいただけます。
●水の浮力で頭部をゆったり支えます
水の浮力により、姿勢が変わっても常に頭部を均一な圧力で支えます。
●日米中欧で特許を取得
内部には、日米中欧で特許を取得した新開発構造体を使用しています。また、実験で良質の睡眠が得られることを実証しています(実験の様子)。
●お好みに合わせた調整機能
お好みに応じて、枕の高さやかたさを調整できるよう設計されています。
NHK「おはよう日本」や「All About」で紹介され、購入いただいたお客様からも、高くご評価いただいております。同技術を利用したウォーターベッドも「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介されました。水の上に寝る快感を、ぜひご体験ください(よくあるご質問 )。
流体力学枕「アルキメデス」パンフレット(PDFファイル)
▼動画による説明(中央の
をクリックすると再生が始まります)
お好みに合わせた調整機能
アルキメデスにはセットの付属品を使用して、お好みに合わせた様々な調節機能があります。
●流体を用いるため、頭、首、肩のラインにフィットして均一な圧力で支えます。
●水の流動性体により、体にフィットしながら寝返りがしやすく、姿勢が変わっても常に均一な圧力で支えます。
●身体に接する部分は水となっており、水の浮力を利用することで常に快適な寝姿勢が維持されます。
●流体を入れたバッグやカバーが水の性質を妨げない特殊な構造となっています。
●気体と液体と連続気泡弾性体を流体力学的に結合する新技術構造(日本、米国、中国、欧州で特許取得済み)により少量の水でこれらの性能が得られるため軽量な枕を実現しました。
●わずか5kgで約25kg相当の水量の浮力を得られます!今までにない新技術です。最適は5kgですが、お好みで水量の増減を自己調節できます。
●内部の空気の量を調整することによりお好みの高さにも調整可能です。
アルキメデスの構造


調整することでお好みの硬さにできます。
良くあるQ&A
こちらでは、これまでにお問い合わせいただいたご質問を紹介しています。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
Q. 他の枕との違いを教えてください。
A. 水の浮力を利用して、常に快適な姿勢が保てる枕です。単純に枕に水が入っているだけではなく、上部に水の入ったウォーターバッグ、下部に空気の入ったエアーバッグという特殊な二層構造となっています。これにより、5kgという重量の5倍、約25kg相当の浮力を実現しています。
Q. 重量はどれくらいですか?
A. 約5Kgです。 一般の枕と比べてやや重いですので、お取り扱いにはご注意ください。アルキメデスは睡眠専用に開発されています。危険ですので枕投げ等の目的ではご使用にならないでください。
Q. 手元にある枕カバーを外カバーの代わりに使えますか?
A. およそ50×70cm の大きさの枕カバーがお使いただけます。それより小さいものは水のフィット感などアルキメデスの機能が失われる場合があります。大判のタオルをかぶせてもご使用いただけます。当社でも専用の外カバーを販売しておりますのでご利用ください。
Q. 暑い日にも寝苦しくなく過ごせますか?
A. はい。夏は、水の冷たさを利用することができます。専用カバーの内側のカバーは水の冷たさが適度に感じられるよう調整されています。冷たさを調整するための保温カバーも付属しています。保温カバーやお手元のタオルなどをご使用いただきお好みに合わせて調整してください。
Q. 寒い日でも枕を暖かく使えますか?
A. はい。肩を冷やさないようにするため、付属のカバーに保温カバーがありますので、寒い日でも肩を冷やすことなくご使用いただくことができます。地域差、個人差がありますので保温カバーでも肩が冷たい場合は大きめのタオルなどもお使いいただいて調整ください。
Q. 枕の高さを高くすることはできますか?
A. できます。枕本体のエアーバッグ内に空気を入れることで調整できます。また、枕の下にタオルを敷く等の方法で高くすることができます。枕の下に敷く専用の高さ調整パッド(別売)も用意しております。高さ調整パッドはこちらよりご購入いただけます。(詳しくは取扱説明書(PDFファイル)をご確認ください。)
Q. 枕の高さを低くすることはできますか?
A. できます。枕本体のエアーバッグの中の空気を抜くことで調整できます。(詳しくは取扱説明書(PDFファイル)をご確認ください。)
Q. ちょうどよい枕の高さをしりたいのですが?
A. まくらの高さの合わせ方をこちらのページでご案内しています。参考にしてください。
Q. 水漏れなどはありませんか?
A. バッグは半径0.5mmの針の上に10kg程の物を静かに載せる程度の加重で破れないことを確認しています。また、バッグは同じ場所を10万回程度折り曲げて破れないことを確認しております。また、枕内部のカバーは防水となっており、水を外に漏らさない設計となっております。ただし非常に大きな加重がかかった際は、内部に不具合を生じる可能性もございますので、当社サービスセンターにご連絡ください。
Q. どのくらいの期間使用できますか?
A. 素材に経年劣化が生じるため、3年を目処にご使用ください。ウォーターバッグ部分のみ交換していただければ、引き続きご使用いただけます(ウォーターバッグはこちらからご注文いただけます)。
Q. 最近、以前に比べて枕があわなくなってきたような気がするのですが?
A. 次の原因が考えられます。
エアー層のエアーが減少している場合があります。付属のハンドポンプで再度調整してみてください。(こちらのページで調整方法のご案内をしています)
大きな加重がかかった場合にウォーターバッグを保護するボタンが外れている場合があります。この場合は当社サービスセンターまでご連絡ください。
長期間のうちにウォーターバッグ内の水が減少します。こちらをごらん頂き、水を補充してください。
(ウォーターバッグのお取替えはこちら→ウォーターバッグ
その他気になることがありましたら当社サービスセンターまでお問い合わせください。




