流体力学ベッド 快適な睡眠を得るために
従来の1/10の重量で睡眠に効果、日米中欧で特許取得済
アルキメデスは、日米中欧で特許を取得した新技術(水と空気の2層構造)により、従来のウォーターベッド(約600kg)の約1/10(60kg)という大幅な軽量化を実現したウォーターベッドです。
同じ構造体を応用した枕では、睡眠実験により「寝つきが早いこと」「入眠後、質のよい睡眠が短時間で多く取れること」が実証されています。また米国ノースウエスタン大学ケロッグスクールの調査でも高い評価を得ています。
「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京系列)で「一度使ったらクセになるグッズ」として紹介されました。
ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」(テレビ東京系列)で紹介されました。

アルキメデスベッドの特徴
- 液体が全身にフィットするので、身体を圧迫せず血行を良好に保ったまま横になれます。
- 水に浮いて支えられるので、自然な姿勢で横になれます。
- 適温の液体に全身がふれることにより身体が速やかにあたたまります。
- 短時間で深く、質の良い睡眠を得られることが科学的に実証されています。
- 適度な水の揺らぎがリラクゼーションを促します。
- 空気と水の層を特殊に結合して、通常のウォーターベッドに比べて大きな浮力、浮遊感を発生させています。
- 高温から低温まで 水の温度を設定、変化させることができ、運動後のリラクゼーション、本格的な睡眠等に応じて使い分けることができます。
- 部分的にマットの硬さを変更することができ、好みの姿勢にも対応できます。*
- 液体を活用した間接照明付です。*
- 液体を通じて全身で体感する音響システムつきです。*
※*印はオプション機能となります。
●カスタムメイドにて承っております。お気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望にあわせてお客様向けのセットを製作いたします。
基本セットは以下の通りです。
- 流体マットレス本体
- 温度制御装置(マットレス内の水を循環させながら水の温度を制御する装置)
ベッドフレームは、当社推奨品、または現在お使いのフレーム(過重に耐えられるもの)がお使いいただけます。
お好みにあわせてリネン類や、水を振動させる音響システムや、マットレス本体からの照明といったオプションもご用意しています。
お客様とご相談させていただきながら製作いたしますので、お届けまでにご相談の機会と、2ヶ月程度のお時間を頂いております。
不眠や腰痛などの原因はベッドに
ベッドが硬すぎると身体の凸部に体重がかかって、血行も悪くなり、身体全体の姿勢も不自然になって、快適な睡眠は得られません。逆に、柔らかすぎるベッドは、腰部が落ち込んでしまい、腰痛や脊椎不調の原因となることが知られています。

体に合うベッドとは
これに対して、ウォーターベッドは液体の浮力を利用しますから、身体の凹凸に自然にフィットして均一な圧力で身体を支えます。

ウォーターベッドはこのように高い性能を持つため、カナダや米国では広く愛用されていますが、日本ではほとんど普及していません。約600kgと重過ぎて、建築基準法不適法となること(水深25センチ程度を要するため)、大き過ぎること(シングルで210×130センチ程度)が原因です。
長所を活かした新構造
そこで、ウォーターベッドの長所をそのままに、3点の原因を解決した軽量・小型な寝具の開発に取り組んだ結果、水と空気と連続気泡の弾性体を流体力学的に結合する新しい構造の発明に至りました。
従来のウォーターベッドと同様にアルキメデスの原理を利用して身体を均一に支える寝具を、従来のウォーターベッドの1/10の重量・3/5の面積で実現することに成功しました。それこそが「流体力学ベッド アルキメデス」なのです。
従来の製品との性能比較
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硬いベッド
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柔らかいベッド
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ウオーターベッド
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アルキメデス
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荷重分布
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×
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○
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◎
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◎
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寝心地
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×
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△
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◎
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◎
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背骨への影響
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○
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×
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◎
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◎
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従来のウォーターベッドとアルキメデスベッドとの比較
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ウォーターベッド
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アルキメデス
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面積
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△
約2100mm×1300mm |
◎
1800mm×900mm |
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重量
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×
約600kg |
◎
45kg |
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単位面積
あたり重量 |
×
約220kg/m2(不適法) |
◎
28kg/m2(適法) |
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取扱いの
容易さ |
△
水量多く困難 |
○
水量少なく容易 |
ウォーターベッドでは不可欠だった枠も、不要。
軽量で形状も工夫できる、画期的な健康寝具です。

