流体力学寝具 アルキメデス ARCHIMEDES

2013/3/11

 川崎市内の企業で連携してソーラーモジュールを開発しました。

川崎市内の企業、寺尾サッシ工業株式会社(代表取締役 寺尾巌)・昭和薬品工業株式会社(代表取締役 魚津利興)・福島電機株式会社(代表取締役 福島秀明)・ユニオン産業株式会社(代表取締役 森川真彦)・株式会社JANB(代表取締役 金光日)・株式会社流体力学工房(代表取締役 佐藤和浩)・特定非営利活動法人アジア起業家村推進機構(理事長 寺尾巌)の7社は連携して立体型太陽光発電モジュールを開発、球体型の「ソーラーボール」を完成させました。川崎市内の国際幼稚園「キンカーン インターナショナル スクール」(園長 瀧澤昌子)では、直径約2.5m、発電量約1KWの「ソーラーボール」が屋根に設置され太陽光エネルギーによる発電を開始しました。発電した電気は蓄電池に貯め、夕方から夜間にかけて幼稚園入口付近を照らす照明などに使用します。
一般的な太陽光発電設備は太陽光パネル専有面積が大きいこと、太陽光パネルの重量が大きいことにより設置できる場所が見つけにくいことが課題です。
「ソーラーボール」では、シリコンを用い高い発電効率をもちながら、軽量でフレキシブルな特性をもつソーラーセルを活用しています。立体の発電モジュールとしたことで、従来太陽光発電パネル設置に必要な専有面積に比べると同じ面積で大きな発電量のパネルを設置することが可能となりました。また、立体構造物として人の目をひきつけ、環境に対する関心を高める効果が期待できます。企業ロゴ、キャラクタなど様々な要望に対応していきます。更にアウトドアやモバイル充電に活用できるコンパクトなタイプも製造販売していきます。初年度売上は3億円を目指します。その収益の一部を環境保全事業への寄付を目的とした「ソーラーボールプロジェクト」の運営も行なっていきます。
【問合せ先】
 ソーラーボール事務局
 212−0013神奈川県川崎市幸区堀川町60番地20 川崎市産業振興会館3階
 特定非営利活動法人アジア起業家村推進機構内
 (株)環境経営ホールディングス ソーラーボールプロジェクト担当 横山
 TEL:045−436−3364 FAX:0120−1111−59 info@eco-m.co.jp

● 関連リンク
ソーラーボール画像
ソーラーボールパンフレット