流体力学寝具 アルキメデス ARCHIMEDES

2007/5/31

 元気読本に掲載

元気読本 健康関連ニュース – 軽量・小型化を実現。新構造のウォーターベッド

http://news.genki-book.jp/sleep/-31-004016.php

軽量・小型化を実現。新構造のウォーターベッド

軽量・小型化を実現。新構造のウォーターベッド
流体力学を応用したウォーターベッド、ウォーター枕などの開発・販売を行う株式会社流体力学工房は、新構造により軽量・小型化を実現したウォーターベッド「アルキメデス」(写真)の一般販売を開始した。「アルキメデス」は、水の浮力を大きく発生させて身体を支え、快適なやすらぎを提供する流体力学寝具。液体、気体、連続気泡弾性体を特殊に結合した新開発構造体を応用しており、日本・米国・中国の3カ国で特許を取得している。 

 

従来のウォーターベッドはカナダや米国では広く愛用されているが、日本では0.5トンという重量のため建築基準法不適となり、これまでほとんど普及していなかったという。しかし「アルキメデス」は従来のものよりも1/10の重量で大きな浮遊感を実現。すでに一般販売を開始している同構造体を応用した枕では、使用者のモニター調査、睡眠実験で「寝つきが早い」「入眠後、質のよい睡眠が短時間で多く取れる」ということが実証され、また米国ノースウエスタン大学ケロッグスクールの調査でも高い評価を得ている。同社では、まず、富裕層や睡眠・リラクゼーションにこだわりのある層向けに、要望にあわせたカスタム受注から始めているとのこと。詳細は株式会社流体力学工房(http://www.fldy.jp/)。