流体力学寝具 アルキメデス ARCHIMEDES

2007/5/14

 マイライフ手帳@ニュース

マイライフ手帳@ニュース でアルキメデスが紹介されました。

流体力学工房、液体が全身にフィットするウォーターベッド「アルキメデス」を発売 – マイライフ手帳@ニュース
http://www.mylifenote.net/004/post_1422.html

流体力学工房は、新構造のウォーターベッド「アルキメデス」を、ライフネオ社が5月13日からオープンした富裕層の女性向けエステサロン「FUJICOHAKU(フジコハク)」(港区青山一丁目)に提供するとともに、本格販売を開始した。

 アルキメデスは、水の浮力を大きく発生させて身体を支え快適なやすらぎを提供する流体力学寝具。液体と気体と連続気泡弾性体を特殊に結合した新開発構造体を応用しており、日本・米国・中国の3ヵ国で特許を取得しているという。
 今回、アルキメデスを採用したエステサロン「FUJICOHAKU(フジコハク)」は、青山一丁目駅に隣接する話題のタワーレジデンス「パークアクシス青山一丁目タワー」1、2Fに位置する。アルキメデスは、同施設内の「トレモロルーム」に設置されており、その特長を生かして水の中からは優しく包み込む青い光と全身で体感できる音響を、そして約35℃に保たれた水温によって心地よくまどろみながら身体を温めるリラクゼーション機能を提供するとしている。

 従来のウォーターベッドは、カナダや米国では広く愛用されているが、日本では0.5トンともなる重量のため建築基準法不適となり、これまでほとんど普及していなかったと説明する。アルキメデスは、1/10の重量で従来のウォーターベッドに比べ大きな浮遊感を実現できるとのこと。すでに一般販売を開始する同構造体を応用したまくらでは、使用者のモニター調査・睡眠実験で「寝つきが早いこと」「入眠後、質のよい睡眠が短時間で多く取れること」も実証されているほか、米国ノースウエスタン大学ケロッグスクールの調査でも高い評価を得ているという。

 流体力学工房では、今回の「FUJICOHAKU(フジコハク)」への提供を皮切りに、流体力学寝具「アルキメデスベッド」の一般販売を開始する。富裕層や睡眠・リラクゼーションにこだわりのある層向けに、消費者の要望にあわせたカスタム受注からスタートするとしている。

流体力学工房=http://www.fldy.jp/
FUJICOHAKU(フジコハク)=http://www.fujicohaku.jp/