従来の1/10の重量で睡眠に効果、日米中で特許取得済

 アルキメデスは、1/10の重量で従来のウォーターベッドよりも大きな浮遊感を実現したベッドです。

 既に一般販売を開始している同構造体を応用したまくらでは、使用者のモニタ調査、睡眠実験で「寝つきが早いこと」「入眠後、質のよい睡眠が短時間で多く取れること」も実証されており、また、米国ノースウエスタン大学ケロッグスクールの調査でも高い評価を得ています。

  ただいま、受注生産を承っております。

  テレビ東京系列・ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」で紹介されました。

  同じ構造体を利用した流体力学まくら「アルキメデス」のご案内

従来のウォーターベッドより軽量・小型!

 アルキメデスベッドの特徴
  1. 液体が全身にフィットするので、身体を圧迫せず血行を良好に保ったまま横になれます。
  2. 水に浮いて支えられるので、自然な姿勢で横になれます。
  3. 適温の液体に全身がふれることにより身体が速やかにあたたまります。
  4. 短時間で深く、質の良い睡眠を得られることが科学的に実証されています。
  5. 適度な水の揺らぎがリラクゼーションを促します。
  6. 空気と水の層を特殊に結合して、通常のウォーターベッドに比べて大きな浮力、浮遊感を発生させています。
  7. 高温から低温まで 水の温度を設定、変化させることができ、運動後のリラクゼーション、本格的な睡眠等に応じて使い分けることができます。
  8. 部分的にマットの硬さを変更することができ、好みの姿勢にも対応できます。 *
  9. 液体を活用した間接照明付です。 *
  10. 液体を通じて全身で体感する音響システムつきです。 *
*印はオプション機能となります。

 



ただ今、カスタム受注のみ承っております。 お問い合わせはこちらから

お客様のご要望にあわせてお客様向けのセットを製作する受注生産 を行っております。

以下の組み合わせが基本セットとなります。
・流体マットレス本体
・温度制御装置(マットレス内の水を循環させながら水の温度を制御する装置)

別途、ベッドフレームが必要になりますが、当社推奨品もございますし、他のフレームでも過重に耐えられるようでしたら、ご利用いただける場合もございます。

またお好みにあわせてリネン類や、水を振動させる音響システムマットレス本体からの照明など、オプションのご提案も可能でございます。

現時点では、お客様とご相談させていただきながら、受注生産させていただく形をとっておりますので、お届けまでにご相談の機会と、2ヶ月程度のお時間を頂いております。




不眠や腰痛などの原因はベッドに


ベッドが硬すぎると身体の凸部に体重がかかって、血行も悪くなり、身体全体の姿勢も不自然になって、快適な睡眠は得られません。逆に、柔らかすぎるベッドは、腰部が落ち込んでしまい、腰痛や脊椎不調の原因となることが知られています。

硬いベッド 柔らかいベッド



体に合うベッドとは

 これに対して、ウォーターベッドは液体の浮力を利用しますから、身体の凹凸に自然にフィットして均一な圧力で身体を支えます。

ウォーターベッド


 ウォーターベッドはこのように高い性能を持つため、カナダや米国では広く愛用されていますが、日本ではほとんど普及していません。約600kgと重過ぎて、建築基準法不適法となること(水深25センチ程度を要するため)、大き過ぎること(シングルで210×130センチ程度)が原因です。



長所を活かした新構造

 そこで、ウォーターベッドの長所をそのままに、3点の原因を解決した軽量・小型な寝具の開発に取り組んだ結果、水と空気と連続気泡の弾性体を流体力学的に結合する新しい構造の発明に至りました。

 従来のウォーターベッドと同様にアルキメデスの原理を利用して身体を均一に支える寝具を、従来のウォーターベッドの1/10の重量・3/5の面積で実現することに試作段階で成功しました。それこそが「流体力学ベッド アルキメデス」なのです。





従来の製品との性能比較


硬いベッド
柔らかいベッド
ウオーターベッド
アルキメデス
荷重分布
×
寝心地
×
背骨への影響
×



従来のウォーターベッドとアルキメデスベッドとの比較


ウォーターベッド
アルキメデス
面積

約2100mm×1300mm

1800mm×900mm
重量
×
約600kg
 
45kg
単位面積
あたり重量
×
約220kg/m2(不適法)
 
28kg/m2(適法)
取扱いの
容易さ

水量多く困難
 
水量少なく容易


従来のウォーターベッドと同様に、アルキメデスの原理を利用して身体を均一に支える寝具を、
”従来のウォーターベッドの1/10の重量・3/5の面積” で実現することに試作成功しました。

ウォーターベッドでは不可欠だった枠も、今回の開発では不要となりました!
軽量で形状も工夫できる、画期的な健康寝具です。